超人百科事典【あ~お】※最終更新日2020.3/16​

■アロマナックルズ(あろまなっくるず)
YUJI KITOとHIRO KONDOのタッグチーム名。別名「癒し系タッグチーム」。
新生SPWF時代に行われた謎の大会「レスリングネットワーク」にて初結成。
当初は「YUJI KITO&近藤博之」と発表されていたが、近藤選手本人の希望によりこの時からHIRO KONDOとリングネームを変更。
チーム名も当初は「キトコンエクスプレス」と仮称が付けられていたが、2人の発案で正式チーム名がアロマナックルズとなる。
名前の由来は不明だが、「癒し系タッグチーム」なので「癒し=アロマ」が入っているらしい。
現在でもチームを組んでいる非常に息の長い、BRAVESが誇る名物タッグチームである。
テーマ曲のイントロ部分には「フランダースの犬」の音楽が使用されている。

■EXヴァリオン(えくすゔぁりおん)

量産型のヴァリオン。パーソナルカラーはオレンジ。
元はGヴァリオンのスーツを開発時に猫田ピロシ博士が製作した「プロトタイプヴァリオン」のスーツが原型となっている。
量産型という事もあり、現在は4代目と5代目が同時に活動している。
プロトタイプヴァリオンから変身した初代=元IWA JAPANの岸勝也氏、2代目=スーツの性能テストのみで試合はせず、3代目=2012年のBRAVES西調布大会に1度だけ登場、4代目はパープルがパーソナルカラーの「ニンジャアサルトスーツ」を装着しており、正体はGヴァリオンの先輩選手らしい。
5代目は大柄の選手でGヴァリオンと共にJUST TAP OUTに出場している。
名前の呼び方を「エックスヴァリオン」と間違われる事が多いが、正確には「EX」と書いて「エクス」と読む。
エックスヴァリオンと間違われる。

■S型フレーム(えすがたふれーむ)

Gヴァリオンがここ一番の試合で装着をするブレイヴスーツ。通称「シリアスモード」。
通常のヒーローモードのブレイヴスーツに比べ、各部位のパーツが少なくシンプルな構造になっており、かなり動き易くなっている。
BRAVESの大会ではこのフレームで試合をする事が多い為、BRAVES以外の他団体でのGヴァリオンの試合を見ないお客様は、逆にヒーローモードを見た事がないお客様が多い。
2006年のBRAVES旗揚げ時より使用しており、各部の損傷がかなり激しく、2019年8月の試合をもって封印。
2020年1月より、S型フレームのコンセプトを受け継ぐ「NIGHT STRIKE FLAME:Mark-11」を新たに装着している。

■エルブレイブTBF(えるぶれいぶてぃーびぃーえふ)

エルブレイブのヒーローショー用のフォーム。「トライバーニングフォーム」の略。
エルブレイブが「ヒーローショーフォーム」だと呼びづらいと思い、お客様からの公募で多かった炎のイメージで名付けたが全く浸透せず、もっぱらヒーローショーフォームと呼ばれている。
某歴代特撮ヒーローを手掛けた熟練の職人達が魂を込めて製作している。

■LL腹筋(えるえるふっきん)

SPWFの女子練習生(某女子団体出身)が、当時新人だった阿部拓巳に教えた腹筋運動方法。
通常の腹筋と異なり上半身を捻りながら起こすので負荷も大きく、中々難しい。教えていた女子練習生本人ができていなかった。

■おちゃま(おちゃま)

背景動画の茶トラ猫。ブレイヴススタッフや選手が可愛がっている地域猫のひとり。クリスピーキッスが好物のひとつ。

大柄な割に食べるのが遅く、その姿を見ておちょぼ口ならぬ「おちゃまぐち」とも呼ばれている。真実の名は茶まる。

ブレイヴスマスコットキャラクターの座を虎視眈々と狙っている。ちなみにまぐろよりカツオ派。